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ギャラリー桜林 第三弾企画 「いきもの・はどう 伊藤公象×伊藤遠平」展

[2016/06/13]

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伊藤公象 「ツチムシ(pink pearl の 襞)シリーズNo 1」
        Φ400~500cm 約500ピースで構成
素材 / 陶
2016年制作
©Kosho Ito
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伊藤遠平 「ミーヤとホーヤ」 
縦21.5×横33×高さ38cm
素材/ 石粉粘土、発砲スチロール、油 絵具、アクリル絵具
2016年制作
Courtesy of the artist and YUKARI ART


「いきもの・はどう 伊藤公象/伊藤遠平」 2016年6月11日(土)~7月18日(月・祝)

ギャラリー桜林では2016年6月11日(土)より 「いきもの・はどう 伊藤公象/伊藤遠平」を開催致します。
伊藤公象氏は、土・陶を素材にした造形に取り組み主に現代アートの領域で作品を発表し、インドトリエンナーレ、ベネチアビエンナーレや国内外の美術館、画廊での個展、グループ展等で作品を発表し、活躍しております。伊藤遠平氏は東京芸術大学にて油画科を卒業し、絵画制作と並行して枯れ木などの自然物を用いたインスタレーションなど様々な表現をされ、水戸芸術館の企画展、「VOCA展2011-現代美術の展望」など国内外のアートフェアや展覧会にも多数参加されております。近年は生まれ育った自然から受ける生命のイメージを大切に制作活動しております。
本展は、地元笠間市にアトリエを構え、制作を続けられている伊藤公象氏と伊藤遠平氏の初の親子展になります。
ギャラリーオーナーである常陸国出雲大社 高橋宮司は自らガラス工房にて神器を制作し、また現代アートのコレクターでもあります。伊藤公象氏との出会いは古く、まだ当社の出来たばかりの頃、境内の展示スペースを利用したミヅマアートギャラリー三潴末雄氏の協力によるグループ展に出展していただきました。一方、伊藤遠平氏は地元の個展にてコレクターである高橋宮司と出会い、神事との関係性を感じております。両氏は自然界における「いきもの・はどう」を感じながら制作されており、同じ笠間から主に現代アート作品を発信して行くという高橋宮司の考えに、ご賛同とご理解をいただき、本展を開催することとなりました。
是非、生命感溢れる作品の数々をご高覧いただければ幸いでございます。

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いきもの・はどう  伊藤公象/伊藤遠平

企画:ギャラリー桜林     
協力:ミヅマアートギャラリー/ユカリアート

会期:2016年6月11日(土)~7月18日(月・祝)
    10:00~16:30  水曜日 休廊 
    6月11日(土)は、15時~17時まで

会場:ギャラリー桜林
    〒309-1634茨城県笠間市福原2081番 常陸国出雲大社  桜林館1F
TEL/FAX:0296-71-6700
E-mail:ohrin@izumotaisha.or.jp--------------------------------------
<お問い合わせ>ギャラリー桜林 石橋(URL)までお願い申し上げます。


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