出雲大社/常陸教会とは

平成4年12月4日、御本社出雲大社(島根県・大社町)より御分霊を御鎮座。「日本文徳天皇実録」(871年)によると御祭神大国主大神は、神代の昔、常世之国(常陸国・現在の茨城県)の少名彦命と共に国づくりに励まれたと伝えられています。

大神は天照大御神に国土を奉献になり、日本の建国に大きな功績をお立てになりました。これより、国土の守護神・大地主神として仰がれ、農業・漁業・医療の 神また縁結びの神として、幸運開運・商売繁盛・災難除け、さらには人間の死後の霊魂を御守護・御導き下さる幽冥主宰の大神として、実にその御神徳は宏大な るものがあり、古くから「だいこくさま」として親しまれ、篤い信仰をうけています。
鎮座されているこの福原の地は、日が沈み休まる国「日隅宮」と称される島根県・出雲大社から、大国主大神の第2御子神である建御名方大神が鎮まる長野県諏訪大社を通り、日が生まれる国・常陸国へと直線上で結ばれているご神縁の地です 。


20周年を迎えるにあたっての寄付

来る平成24年12月は、島根県出雲大社よりご分霊をご鎮座し、20周年の年周りとなります。
この節目を迎えるにあたり、平成24年秋季大祭に於きまして、盛大に20周年記念大祭を斎行致します。

結婚式

古式にのっとり、厳かな雰因気で永遠の近いを

縁結びで有名な出雲大社のご祭神「大国主大神」に見守られながら、お二人の新たな人生の旅立ちをスタートさせましょう。

神葬祭

荘厳で心に染み入る生演奏(出雲楽)とともに故人を偲ぶ

出雲大社のご祭神「大国主大神」は、別名「幽冥大神」と称し、死後の世界を司る神としてのご神徳を持ち合わせています。


常陸教会について

ふくはら霊園