

ご祭神・大国主大神が鎮まる社殿。ご本殿は、国宝・島根出雲大社ご本殿と同じ「大社造り」によりご造営されました。大社造りは縄文時代の巨木信仰に基づくもので、神社様式としては最古のものです。総檜造り。

拝殿は、諏訪大社本宮の脇拝殿様式を取り入れております。正面に掛けられてある大しめ縄の大きさは、長さ16mm、重さ6t。日々のご祈祷や結婚式などが執り行われます。

龍蛇神は大国主大神のお使い神として、火難・水難の守護神として、また血の道の障りなどを除かれる神としての信仰があります。
ご祭日:12月16日

ご祭神・少名彦那神は、大国主大神とご兄弟の誓いを結ばれ、国土を経営なさいました。特に医薬の道に秀でられ、薬神としての信仰があります。
ご祭日:4月29日

鳥居は神の在す聖域をあらわすものです。この大鳥居は稲田みかげ石をもって造られ、明神鳥居形式としては我が国最大級のものです。
高さ・・・34尺5寸(約11m)
笠木・・・45尺(約14m)

境内麓にある総区画500区画の宗教自由霊園。
ふくはら霊園サイト

境内の森を今注目の樹木葬として開園。
樹木葬霊園サイト

境内の出雲館にはお食事処「ぷりえーる」、稲庭うどんと常陸秋そばを。工房長が神主という珍しい吹きガラス工房「かもす神魂」、引き出物などにも最適な「縁結び」にちなんだガラス製品など。

拝殿内の天井には、奥田コウドウ氏大作、「常陸の雲」が描かれております。60畳程の大きさで、杉の板に金箔や銀箔などの煌びやかな色彩で描かれております。

拝殿内には本邦最大級の大国主大神のご神像が据えられております。出雲一刀彫藤井孝三氏によるもので、神話にある国作りをされている頃のイメージで彫られております。右手には少名彦那大神が彫られております。

